札幌・大通駅を歩いていると、ふわっと漂ってくるだしの香り。
「ひのでそばが気になるけれど、メニューや値段が分からない」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
ひのでそばは、日之出ビル地下2階にある札幌の老舗立ち食いそば店です。
この記事では、最新のメニューや料金をはじめ、人気の天ぷらそば、天玉そば、注文方法、営業時間、アクセスまで紹介します。初めて訪れる方も、注文前にチェックしておけば迷わず楽しめます。
札幌のひのでそばのメニューと値段をチェック

札幌・大通エリアで昔ながらの立ち食いそばを楽しめるのが「ひのでそば」です。1971年創業とされ、長く札幌の街で親しまれてきました。
2026年4月には価格改定と券売機の導入が行われています。ここでは現在確認できる主なメニューから見ていきましょう。
ひのでそばの最新メニューと料金一覧
2026年4月以降に確認されている主な料金は次の通りです。
| メニュー | 料金の目安 |
|---|---|
| かけそば・うどん | 350円 |
| ちくわそば・うどん | 400円 |
| 月見そば・うどん | 400円 |
| 天ぷらそば・うどん | 450円 |
| 天玉そば・うどん | 500円 |
| 全乗せ | 600円 |
500円前後で食べられるメニューが多く、大通中心部で手軽に食事を済ませたいときにも利用しやすい価格帯です。
かけそばはシンプルに味わいたい人向け
一番シンプルなのが、かけそばです。価格は350円が目安。
具材が少ないぶん、そばと温かいつゆを素直に楽しめます。「朝から重いものは食べたくない」「短時間で軽く食べたい」というときにも選びやすいでしょう。
初めてひのでそばのつゆを味わいたい人にも向いています。
ちくわそばは手軽に具材をプラスできる
ちくわそばは400円が目安です。
かけそばでは少し物足りないものの、天ぷらまでは必要ないという日にちょうどいいメニュー。
シンプルなそばにちくわの食感と風味が加わります。価格差も小さいため、ちょっとだけ食べ応えを増やしたい人におすすめです。
月見そばは卵のまろやかさが魅力
月見そばも400円が目安です。
生卵が入ることで、つゆの味が徐々にまろやかになります。
最初は卵を崩さずにそばを味わい、途中から黄身を絡めると、一杯の中で味の変化を楽しめます。寒い札幌で温かいものを食べたい朝にも相性のよい一杯です。
天ぷらそばは定番として選びやすい
「ひのでそばで何を注文しよう?」と迷ったら、天ぷらそばが有力候補です。
2026年の価格は450円が目安。かき揚げがつゆを吸うにつれて食感が変わり、そばにもコクが加わります。立ち食いそばらしい満足感があり、初訪問でも選びやすい定番メニューです。
天玉そばはボリュームを求める人におすすめ
天玉そばは、天ぷらと卵の両方を楽しめる500円のメニューです。
天ぷらの油と卵のまろやかさがつゆに加わるので、かけそばよりもしっかりした味わいになります。
朝食というより、ランチや夕方に「ちゃんとお腹を満たしたい」という日に向いています。
全乗せやうどんも選べる
具材をいろいろ楽しみたいなら全乗せという選択肢もあります。
2026年4月時点では600円が目安です。また、主要メニューはそばだけでなく、うどんでも注文できます。
券売機にはトッピング用の食券もあり、好みに合わせて組み合わせを変えられるのも魅力です。
札幌のひのでそばでおすすめのメニューは?
メニューがシンプルだからこそ、「どれにしよう」と迷うかもしれません。
選び方は食べたい量や時間帯で考えると簡単です。初訪問なら定番、朝食なら軽め、ランチならボリューム重視というように決めると失敗しにくいでしょう。
初めてなら天ぷらそばがおすすめ
初めて訪れるなら、天ぷらそばがおすすめです。
そば、つゆ、かき揚げという立ち食いそばの王道を一杯で楽しめます。
450円という価格も魅力で、「ひのでそばらしい一杯を食べたい」という人にぴったりです。
コスパ重視ならかけそばがおすすめ
できるだけ安く済ませたいなら350円のかけそば。
余計な具材がないため、さっと食べて移動したい朝や、小腹を満たしたい時間帯にも便利です。
大通駅周辺で短時間に温かい食事を取りたいときにも頼りになります。
しっかり食べたいなら天玉や全乗せがおすすめ
ボリューム重視なら天玉そば、さらに具材を楽しみたいなら全乗せが候補です
。どちらも一杯で満足感を得やすく、ランチにも向いています。自分の空腹具合に合わせて選べるのが、シンプルなメニュー構成の良さです。
札幌のひのでそばの注文方法を確認
ひのでそばでは2026年4月に券売機が導入されました。
以前訪れたことがある人は注文方法が変わっているため注意しましょう。
店頭でメニューを決めてから券売機を操作すると、後ろに人が並んでいるときもスムーズです。
現在は券売機で食券を購入する
基本的な流れは、券売機で希望するそば・うどんの食券を購入し、店員さんへ渡す形です。
立ち食い店らしく提供までが速いという利用者の声も多く、時間が限られているときに便利です。
トッピングを追加して好みの一杯にできる
券売機にはトッピングメニューも用意されています。
わかめやちくわなどを追加すれば、自分好みの組み合わせにできます。全乗せの場合も食券の組み合わせで注文できるため、分からない場合は店員さんに確認すると安心です。
混雑時はスムーズな注文を意識する
店内はコンパクトな立ち食いスタイルです。通勤時間帯や昼食時には人が集まることもあります。
あらかじめ食べたいメニューを決め、食券を購入しておけばスムーズ。荷物もできるだけコンパクトにしておくと食べやすいでしょう。
ひのでそばの営業時間と札幌・大通駅からのアクセス
ひのでそばは札幌中心部にあり、地下鉄利用者には特に便利です。
地下からアクセスできるため、雪や雨の日でも立ち寄りやすいのが札幌らしいポイント。観光中の食事にも使いやすい立地です。
ひのでそばは日之出ビル地下2階にある
住所は北海道札幌市中央区南1条西4丁目、日之出ビル地下2階です。
西4丁目駅からも近く、大通周辺で買い物や観光をしている途中に立ち寄りやすい場所にあります。
大通駅からすぐなので朝食やランチにも便利
地下鉄大通駅から徒歩すぐの場所にあるため、札幌市内を地下鉄で移動する人には使いやすい立地です。
地下鉄に乗る前や降りた後に、短時間で食事を済ませたい場面でも便利でしょう。
営業時間は8時から21時30分が目安
現在確認できる営業時間は8:00〜21:30が目安です。
朝食から夕食まで幅広い時間帯で利用できます。
ただし、営業時間や休業日は変更される可能性があります。訪問時は店頭の最新案内も確認してください。
札幌のひのでそばへ行く前に知っておきたいこと
ひのでそばは高級そば店ではなく、短時間で気軽に一杯を楽しむ昔ながらの立ち食いそば店です。この雰囲気そのものに魅力を感じる人も多いでしょう。初めてなら、いくつかポイントを押さえておくと安心です。
価格は変更される可能性がある
2026年4月3日にそば・うどんの価格改定が行われています。
ネット上には改定前の320円などの古い価格も残っています。この記事では改定後の価格を掲載していますが、今後変わる可能性もあるため、最終的には券売機の表示を確認してください。
夏には季節限定メニューが登場することもある
通常の温かいそば・うどん以外に、過去には夏季のざるそばや冷やしラーメンも確認されています。
暑い時期に訪れるなら、店頭で季節メニューをチェックしてみるのも楽しみの一つ。売り切れる場合もあるため注意しましょう。
初めてでも気軽に楽しめる立ち食いそば店
大通駅のすぐ近くで、数百円から温かい一杯を楽しめるのがひのでそばの魅力です。
初めてなら天ぷらそば、軽く済ませるならかけそば、満腹感が欲しいなら天玉や全乗せがおすすめ。札幌らしい日常の一杯を味わってみてはいかがでしょうか。
まとめ
札幌のひのでそばは、大通駅近くの日之出ビル地下2階で長く親しまれている立ち食いそば店です。
2026年4月の価格改定後は、かけそば350円、ちくわ・月見400円、天ぷら450円、天玉500円、全乗せ600円が主な価格の目安となっています。
初めてなら立ち食いそばらしい満足感を楽しめる天ぷらそば、安く軽く済ませたいならかけそばがおすすめです。
現在は券売機で食券を購入する方式なので、訪問前に食べたいメニューを決めておくとスムーズ。
価格や営業時間は今後変更される可能性もあるため、最後は店頭の表示を確認しながら、札幌で長く愛されてきた一杯を味わってみてください。



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