しほろ収穫祭では何が楽しめる?2026年の日程と注目グルメを紹介

しほろ収穫祭2026で士幌の秋の味覚を楽しむ会場風景 観光お役立ち
スポンサーリンク

北海道・十勝の秋を「食べて楽しみたい」と思ったら、注目したいのがしほろ収穫祭です。

2026年は10月18日に開催予定で、しほろ牛をはじめ、じゃがいもや玉ねぎなど士幌町ならではの味覚が集まります。

「何時から?」「駐車場はある?」「子ども連れでも楽しめる?」と気になる方も多いでしょう。

この記事では、2026年の開催情報から見どころ、アクセス、服装、周辺観光まで分かりやすく紹介します。

スポンサーリンク
  1. しほろ収穫祭2026の開催日・会場と見どころ
    1. しほろ収穫祭2026は10月18日に開催予定
    2. しほろ収穫祭は士幌町の秋の味覚を楽しめるイベント
    3. しほろ収穫祭では名物のしほろ牛を味わえる
    4. しほろ収穫祭のじゃがいも・玉ねぎ袋詰め放題も人気
    5. しほろ収穫祭では士幌町の特産品を買える
    6. しほろ収穫祭ではゲームや抽選会も楽しめる
    7. しほろ収穫祭は雨天決行なので防寒・雨対策も忘れずに
  2. しほろ収穫祭へのアクセスと駐車場を確認しよう
    1. 車でしほろ収穫祭へ行くなら帯広方面から国道241号が便利
    2. 公共交通でしほろ収穫祭へ行く場合は事前確認がおすすめ
    3. しほろ収穫祭の駐車場と混雑を考えて早めに到着しよう
  3. しほろ収穫祭を家族で満喫するおすすめの楽しみ方
    1. しほろ収穫祭は午前中から回ると楽しみやすい
    2. しほろ収穫祭のお土産は農産物や特産品に注目しよう
  4. しほろ収穫祭と一緒に立ち寄りたい士幌町の観光スポット
    1. 道の駅ピア21しほろで士幌のお土産とグルメを楽しむ
    2. 士幌高原ヌプカの里から雄大な十勝平野を眺める
    3. しほろ温泉プラザ緑風で収穫祭の帰りに体を温める
  5. しほろ収穫祭へ行く前に知っておきたい注意点
    1. 10月のしほろ収穫祭は寒暖差を考えた服装を用意する
    2. しほろ収穫祭の最新情報は士幌町公式サイトで確認する
  6. まとめ

しほろ収穫祭2026の開催日・会場と見どころ

しほろ収穫祭でじゃがいもやしほろ牛を楽しむ家族

しほろ収穫祭は、北海道十勝地方の士幌町で秋に開催される恒例イベントです。

農畜産業が盛んな士幌らしく、会場には牛肉やじゃがいも、玉ねぎなど大地の恵みが集まります。

観光客だけでなく地元の人たちも楽しみにしている催しで、秋のドライブ先を探している方にもぴったりです。

しほろ収穫祭2026は10月18日に開催予定

第24回しほろ収穫祭は2026年10月18日の日曜日に開催予定です。

時間は午前10時から午後1時30分ごろまでで、
会場は士幌町農村運動公園特設会場のスケートリンクです。

項目2026年の開催情報
開催日2026年10月18日(日)
開催時間10:00~13:30ごろ
会場士幌町農村運動公園特設会場
開催条件雨天決行
問い合わせ士幌町役場産業振興課

半日ほどのイベントなので、「午後から行けばいいかな」と考えていると楽しめる時間が短くなるかもしれません。

グルメや農産物がお目当てなら、午前中から訪れる計画を立てておくと安心です。

しほろ収穫祭は士幌町の秋の味覚を楽しめるイベント

士幌町は、広大な畑と酪農・畜産の風景が広がる農業の町です。

しほろ収穫祭は、そんな士幌で実った農畜産物のおいしさを身近に感じられるイベントです。

会場では特産品の販売だけでなく、その場で味わえる「しほろ味覚市」も予定されています。

スーパーで食材を買うのとは違い、産地の空気を感じながら味わえるのが魅力。「せっかく十勝に来たなら、その土地らしいものを食べたい」という方には特に楽しい一日になるでしょう。

食べる、買う、イベントに参加するという楽しみがまとまっているので、家族のお出かけにも向いています。

しほろ収穫祭では名物のしほろ牛を味わえる

しほろ収穫祭で注目したいグルメの一つが、しほろ牛ロースカットステーキです。
2026年の士幌町公式案内でも、しほろ味覚市のメニューとして予定されています。

焼きたての肉を屋外で頬張る時間は、収穫祭ならではの楽しみ。
肌寒くなり始める10月の十勝で食べる温かな料理は、思った以上にうれしく感じるものです。

このほか、おしるこやうどんも予定されています。
肉料理をしっかり楽しみたい方から、温かいものを少し食べたい方まで選択肢があります。

販売内容や価格は変更される可能性もあるため、開催直前に公式情報を確認してください。

しほろ収穫祭のじゃがいも・玉ねぎ袋詰め放題も人気

士幌と聞いて、じゃがいもを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。


しほろ収穫祭では、じゃがいもと玉ねぎの袋詰め放題が2026年も予定されています。

じゃがいもと玉ねぎの袋詰め放題は、しほろ収穫祭の人気企画の一つで、2025年は1袋300円で、当日10時から整理券が配布され、2024年は1人2袋までという制限も設けられていました。

2026年の料金や整理券、購入上限などの詳細はまだ発表されていないため、参加予定の方は開催前に公式情報を確認しておくと安心です。

袋の中にどう入れれば多く詰められるか考える時間も、この企画のおもしろさ。
大人が本気になってしまう一方で、子どもにとっても「自分で野菜を選んで袋に入れる」という体験になります。

しほろ収穫祭では士幌町の特産品を買える

会場では、士幌町の特産品を購入できる販売企画も予定されています。
収穫祭で出会った味を自宅でも楽しめるため、食べ歩きだけで終わらせず売店や即売コーナーにも目を向けてみましょう。

士幌町はじゃがいもや牛肉など農畜産物との関わりが深く、町そのものが「食」を楽しむ旅先でもあります。
普段の買い物では見かけない商品を探すのも収穫祭の醍醐味です。

野菜などを買う予定なら、持ち帰り用のマイバッグがあると便利。
車で訪れる場合も、荷物が増えることを考えてトランクに余裕を作っておくと帰りが楽になります。

しほろ収穫祭ではゲームや抽選会も楽しめる

食べるだけでなく、参加型の催しが用意されているのも、しほろ収穫祭の楽しいところです。

2026年は「食べて重さピッタンコゲーム」や抽選会などが予定されています。

こうした企画があると、小さな子どもから大人まで一緒になって盛り上がれます。
「グルメイベントは子どもが途中で飽きないかな」と心配している家庭にも、うれしいポイントでしょう。

ただし、イベント時間や参加人数、参加条件などの細かな内容は今後追加・変更される可能性があります。当日は会場案内を確認し、参加したい企画から逆算して食事や買い物の時間を組み立てるとスムーズです。

しほろ収穫祭は雨天決行なので防寒・雨対策も忘れずに

2026年のしほろ収穫祭は雨天決行と案内されています。
そのため、当日の天気が少し怪しくても、まずは公式情報を確認しましょう。

10月の北海道は日中と朝夕で体感温度が変わりやすく、風が吹けば想像以上に寒く感じることがあります。薄手の上着だけでなく、風を通しにくいアウターを用意すると安心です。

雨予報ならレインウェアや折りたたみ傘、防水性のある靴も候補に。
屋外イベントは「暑ければ脱げる」という重ね着が便利です。せっかくの収穫祭ですから、寒さを我慢するより快適な服装で食とイベントを楽しみましょう。

しほろ収穫祭へのアクセスと駐車場を確認しよう

しほろ収穫祭へ初めて行く場合、気になるのが会場までの移動方法です。

士幌町は帯広市の北側に位置しており、十勝観光と組み合わせやすい場所にあります。

車なら動きやすい一方、イベント当日は通常より交通が集中する可能性があります。時間に余裕を持った計画がおすすめです。

車でしほろ収穫祭へ行くなら帯広方面から国道241号が便利

士幌町公式情報では、帯広駅から士幌町まで国道241号を利用して約28km、車で約35分が目安です。

イベント会場については、北海道公式観光サイトがJR帯広駅から車で約40分と案内しています。

帯広を旅行の拠点にしている方なら、朝に出発して収穫祭を楽しみ、午後から士幌町内を巡るプランも組みやすいでしょう。

北海道の道路は距離感を短く感じやすいものの、秋は天候によって路面状況や視界が変わることもあります。到着時間だけを優先せず、安全運転を心がけてください。

公共交通でしほろ収穫祭へ行く場合は事前確認がおすすめ

車を利用しない場合は、帯広駅方面から士幌町へ向かう路線バスがあります。
士幌町公式では、帯広駅前バスターミナルから士幌待合所まで約55分と案内されています。

ただし、士幌待合所からイベント会場までの移動方法や、収穫祭当日の臨時交通については別途確認が必要です。
過去の運行情報だけを見て「今年も同じ」と判断しないようにしましょう。

公共交通で訪れる方は、往路だけでなく帰りの便まで先に確認するのがポイントです。
イベント終了後に慌てず、最後まで安心して楽しめます。

しほろ収穫祭の駐車場と混雑を考えて早めに到着しよう

北海道公式観光サイトでは、しほろ収穫祭の駐車場は約1,000台で無料と案内されています。
十分な規模がありますが、人気企画が始まる時間帯は来場が集中する可能性があります。

じゃがいもや玉ねぎの袋詰め、しほろ牛などを目的にしているなら、開始時刻を意識して行動したほうが楽しみやすいでしょう。

早めに着けば、会場の位置関係を確認する余裕も生まれます。

グルメ、農産物、ステージイベントの場所を最初に把握してから回ると、「気付いたら目当ての企画が終わっていた」という失敗も防ぎやすくなります。

しほろ収穫祭を家族で満喫するおすすめの楽しみ方

限られた開催時間でしほろ収穫祭を満喫するには、何となく会場を歩くより「食べる・参加する・買う」の順番を軽く決めておくのがおすすめです。

とはいえ予定を詰めすぎる必要はありません。香ばしい匂いや気になった商品に足を止める余白も、収穫祭らしい楽しみです。

しほろ収穫祭は午前中から回ると楽しみやすい

しほろ収穫祭は10時にスタートし、13時30分ごろまでの予定です。
開催時間そのものが長くないため、午前中から訪れると選択肢が広がります。

到着したら、まず会場案内とイベント時間を確認。
その後、特に食べたいグルメや参加したい企画を優先すると動きやすくなります。
お腹がいっぱいになったら特産品を見て、最後にお土産を買う流れもおすすめです。

人気商品は販売状況によって早く終了することも考えられます。
「絶対に食べたいもの」がある方ほど、早めの行動が安心につながります。

しほろ収穫祭のお土産は農産物や特産品に注目しよう

会場で食べて「おいしい」と感じたら、士幌らしい商品をお土産に選んでみてはいかがでしょうか。

農産物や地域の加工品は、自宅へ帰ってからもう一度旅の余韻を楽しめるのが魅力です。

持ち帰る量が多くなりそうなら、大きめのエコバッグや保冷バッグを車に用意しておくと便利。野菜を購入する方は、ほかの荷物につぶされない置き場所も考えておきましょう。

収穫祭だけで買い物を終わらせず、帰りに道の駅へ立ち寄ると選択肢がさらに広がります。

しほろ収穫祭と一緒に立ち寄りたい士幌町の観光スポット

収穫祭が終わるのは午後1時30分ごろの予定です。

そのまま帰るには少し早い、と感じる方もいるでしょう。そんなときは士幌町内をもう少し巡ってみるのがおすすめです。

道の駅、雄大な景色、温泉とタイプの違うスポットがあり、日帰りドライブを充実させられます。

道の駅ピア21しほろで士幌のお土産とグルメを楽しむ

収穫祭と組み合わせやすい代表的なスポットが「道の駅 ピア21しほろ」です。
国道241号沿いにあり、士幌の特産品を扱うショップや飲食施設があります。

観光協会の公式案内では、しほろ牛を使った料理や、じゃがいもを生かしたメニュー、地元野菜なども紹介されています。収穫祭で買い忘れたお土産を探す場所としても便利です。

営業時間は季節や日によって変わる場合があります。訪問前に公式サイトで最新の営業状況を確認しておくと安心です。

道の駅 ピア21しほろ
・所在地:北海道河東郡士幌町字士幌西2線134番地1
・営業時間:9:00~17:00(GW・お盆期間は18:00まで)
・休館日:年末年始(12月31日~1月4日)
・アクセス:国道241号・274号沿い。道東自動車道「音更帯広IC」から車で約25分、
     とかち帯広空港から車で約80分
・駐車場あり

士幌高原ヌプカの里から雄大な十勝平野を眺める

「食べるだけではなく、北海道らしい景色も見たい」という方には士幌高原ヌプカの里があります。

士幌町公式によると標高約600メートルの士幌高原にあり、十勝平野を一望できるスポットです。

天候に恵まれれば、収穫祭のにぎわいとはまた違った、静かで大きな北海道の風景に出会えます。

ただし山側は市街地より冷え込む可能性があります。営業日や冬季休業の時期もあるため、10月に訪問する場合は公式情報を確認してから向かいましょう。

士幌高原ヌプカの里
・所在地:北海道河東郡士幌町字上音更21-173
・営業時間:10:00~16:00
・営業期間:4~11月が中心で、12~3月は冬期休業
・アクセス:士幌市街から車で約20分(約17km)
      帯広方面からは国道241号経由で士幌町へ向かい、全体で約1時間前後が目安

しほろ温泉プラザ緑風で収穫祭の帰りに体を温める

秋の屋外イベントを楽しんだあと、温泉でゆっくりするのも士幌らしい過ごし方です。「しほろ温泉プラザ緑風」では、天然モール温泉を楽しめます。

朝から歩いて少し疲れた体を温めれば、帰りのドライブ前の気分転換にもなります。
収穫祭、ドライブ、温泉という流れなら、大人同士のお出かけにもよく合います。

営業時間や入浴受付時間、施設メンテナンスによる変更などが考えられるため、当日の営業情報を公式サイトで確認してから向かってください。

しほろ温泉プラザ緑風
・所在地:北海道河東郡士幌町字下居辺西2線134番地
・営業時間:日帰り入浴12:00~22:00(最終受付21:00)
・休館日:不定休(メンテナンス等による臨時休館あり)
・士幌市街地から車で約15分

しほろ収穫祭へ行く前に知っておきたい注意点

最後に、当日を気持ちよく過ごすためのポイントを確認しておきましょう。

しほろ収穫祭では人気グルメや農産物だけでなく、十勝らしい秋の気候も含めて楽しむことになります。ほんの少し準備しておくだけで、寒さや時間を気にせず会場を回りやすくなります。

10月のしほろ収穫祭は寒暖差を考えた服装を用意する

10月の十勝では、日差しがあれば過ごしやすくても、曇ったり風が出たりすると急に寒く感じることがあります。長袖に加えて、脱ぎ着しやすい上着を用意するのがおすすめです。

足元は会場を歩き回りやすいスニーカーなどが無難。雨が予想される日は、防水性のある靴だとさらに安心できます。

車で行くなら予備の上着やタオルを置いておくのも一案です。「少しくらい寒くても大丈夫」と軽装で出かけるより、使わなければ車に戻せる準備をしておくほうが快適です。

しほろ収穫祭の最新情報は士幌町公式サイトで確認する

2026年の基本情報はすでに発表されていますが、イベント内容や販売方法など、今後より詳しい案内が追加される可能性があります。

出発前には士幌町公式サイトや士幌町観光協会の情報を確認しましょう。

特にチェックしたいのは、当日の天候対応、駐車場、イベント時間、販売内容、公共交通に関する案内です。

最新情報を確認しておけば、「去年と同じだと思っていたら違った」という行き違いを防げます。

事前準備を済ませて、しほろ牛と大地の恵みが待つ士幌の秋を思い切り楽しんでください。

まとめ

しほろ収穫祭2026は、10月18日(日)10時から13時30分ごろまで、士幌町農村運動公園特設会場で開催予定です。

しほろ牛ロースカットステーキをはじめ、じゃがいも・玉ねぎの袋詰め放題、特産品販売、ゲームや抽選会など、士幌の秋を一度に楽しめる内容となっています。

開催時間が比較的短いため、お目当てのグルメや企画があるなら午前中から訪れるのがおすすめです。

帰りには道の駅ピア21しほろや士幌高原、温泉へ立ち寄れば、十勝ドライブをさらに満喫できます。販売内容や交通情報は変更される可能性があるため、出発前には士幌町の公式情報を確認し、暖かい服装で出かけましょう。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました