
夏の新ひだか町で、夜空いっぱいに広がる花火を楽しんでみませんか。
2026年の第20回新ひだか夏まつりでは、8月11日(火・祝)に静内川花火大会が開催予定です。
「花火は何時から?」「駐車場はある?」「雨ならどうなる?」と気になっている方も多いでしょう。
この記事では、開催時間や会場、アクセス、交通規制、ビアガーデンや盆踊りなどのイベント情報までまとめました。初めて訪れる方も、当日の動きをイメージしながら準備できます。
新ひだか夏まつりの静内川花火大会2026|日程・時間・会場をチェック

2026年で第20回を迎える新ひだか夏まつり。
その中でも、夏の夜を華やかに彩るイベントが静内川花火大会です。
会場では花火だけでなく、昼間からビアガーデンや音楽フェス、盆踊りなども予定されています。
花火の時間だけではなく、一日の流れを把握しておくと、夏祭りをより満喫しやすくなります。
2026年の静内川花火大会は8月11日に開催予定
2026年の静内川花火大会は、8月11日(火・祝)に開催予定です。
会場は北海道新ひだか町の静内川右岸緑地公園。
新ひだか夏まつりを代表するイベントの一つとして、町内外から多くの人が訪れる夏の催しです。
第20回新ひだか夏まつりは、複数の日程に分かれてイベントが行われます。
そのため「新ひだか夏まつりの日=静内川花火大会の日」と思い込まないよう注意してください。
静内川花火大会を目的に訪れる場合は、8月11日を中心に予定を組むとよいでしょう。
イベント内容は変更される場合もあるため、出発前には新ひだか町の公式情報を確認しておくと安心です。
静内川花火大会の開始時間は19時30分から
2026年の静内川花火大会は、19時30分から開始予定です。
昼間のイベントから会場で過ごしていると、夕方から少しずつ空の色が変わり、花火大会らしい雰囲気が高まってきます。
花火開始直前は会場へ向かう人も増えるため、19時20分ごろに到着するようなギリギリの予定は避けたほうが安心です。
特に車で訪れる場合は、交通規制や道路混雑の影響を考えて早めに静内市街地へ入っておきましょう。
花火終了後は観客が一斉に移動します。
帰りの混雑まで想定して、余裕のあるスケジュールを組むことが大切です。
会場は静内川右岸緑地公園
静内川花火大会の会場は、静内川右岸緑地公園です。
静内川沿いに広がる開放的な場所で、空を見渡しやすく、河川敷ならではの雰囲気を楽しめます。
初めて訪れる方は、明るいうちに会場周辺へ到着しておくと安心です。
トイレや帰り道、周辺道路の位置を事前に把握しておけば、花火終了後にも慌てにくくなります。
イベント当日は交通規制が行われる場合があります。
通常時に利用できる道路でも通行できないケースがあるため、現地の誘導や係員の案内を優先してください。
シベチャリビアガーデンは午前10時から楽しめる
静内川花火大会の日は、夜の花火だけではなく昼間からイベントを楽しめます。
2026年は午前10時からシベチャリビアガーデンが予定されています。
家族や友人と食事を楽しみながら過ごせるので、花火だけを見に行くよりも夏祭りらしい一日になりそうです。
昼ごろから参加すれば、夜へ向けて少しずつ盛り上がっていく会場の雰囲気も楽しめます。
音楽フェスと盆踊りも花火前に開催
2026年は午前10時から音楽フェス、
17時から盆踊りが予定されています。
その後、19時30分から静内川花火大会がスタートする流れです。
午前中から参加するなら、音楽や飲食を楽しみながら一日を過ごせます。
「朝から夜までは少し長い」と感じる方は、夕方の盆踊りに合わせて訪れるのもよいでしょう。
明るい時間帯に会場へ入り、盆踊りを楽しんでから花火を見る流れなら、初めて訪れる方にもおすすめです。
荒天時の静内川花火大会は翌日に延期予定
花火大会で心配になるのが雨や強風です。
2026年の案内では、荒天などで予定日に開催できない場合は翌日に延期される予定です。
そのため、8月11日の天候が悪い場合は、8月12日に変更される可能性があります。
天気予報だけを見て自己判断するのではなく、新ひだか町公式サイトや公式SNSで開催可否を確認してください。
新ひだか町公式Instagramでライブ配信も予定
2026年は、新ひだか町公式Instagramによる静内川花火大会のライブ配信も予定されています。
現地へ行けない方でも、スマートフォンなどから花火を楽しめるのはうれしいポイントです。
家族の事情や天候、交通状況などで急きょ会場へ行けなくなった場合でも、オンラインで新ひだかの夏の雰囲気を味わえます。
ライブ配信についても当日の運営状況によって変更される可能性があります。
視聴予定の方は、新ひだか町公式Instagram(https://www.instagram.com/shinhidaka_official/)の最新投稿を事前に確認しておきましょう。
新ひだか夏まつりの静内川花火大会へのアクセスと駐車場
静内川花火大会へ行く前に、特に確認しておきたいのがアクセスと駐車場です。
花火大会当日は普段よりも人や車が集中するため、通常の観光と同じ感覚で移動すると予定より時間がかかることがあります。
会場への行き方だけでなく、帰りの移動手段まで事前に決めておきましょう。
札幌や苫小牧から車で静内へ向かう方法
札幌方面から新ひだか町へ車で向かう場合は、道央自動車道や日高自動車道を利用して静内市街地へ向かうルートが一般的です。
札幌南ICから静内市街地までは、通常時で約1時間45分が一つの目安になります。
苫小牧方面からは、沼ノ端東ICから日高自動車道方面へ進み、
静内市街地まで約1時間が目安です。
ただし、花火大会当日は通常より時間がかかる可能性があります。
特に夕方からは会場へ向かう車が増えることが考えられるため、時間に余裕を持って出発してください。
札幌から静内川花火大会へ高速バスで行く方法
札幌方面から静内へ向かう場合は、道南バスの「高速ペガサス号」と、
ジェイ・アール北海道バスの「高速えりも号」が利用できます。
どちらも予約制のため、花火大会当日に利用する場合は早めに席を確保しておくと安心です。
高速ペガサス号は、
札幌駅前7番を10時20分、12時40分、16時50分に出発し、
静内にはそれぞれ13時02分、15時22分、19時32分に到着します。
札幌から静内までの大人片道運賃は3,000円で、WEB予約と同時に事前決済すると割引運賃が設定されています。
静内川花火大会は19時30分から始まるため、花火を目的にするなら10時20分発または12時40分発が利用しやすいでしょう。
16時50分発は静内到着が19時32分となるため、花火の開始には間に合わない可能性があります。
もう一つの選択肢が、ジェイ・アール北海道バスの「高速えりも号」です。
札幌駅前を15時に出発し、静内末広町には17時32分に到着します。
花火開始まで約2時間あるため、午後から札幌を出発したい方にも利用しやすい便です。
札幌から静内末広町までの大人片道運賃は2,900円です。
ただし、最も注意したいのが帰りの交通手段です。
現在公表されているダイヤでは、花火が始まる19時30分以降に静内から札幌へ向かう直行高速バスはありません。
そのため、高速バスを利用して最後まで花火を見る場合は、静内周辺で宿泊し、翌日の便で札幌へ戻る計画を立てておくと安心です。
花火大会やお盆時期は混雑する可能性もあります。
予約状況や臨時・多客期便の運行については、道南バスやジェイ・アール北海道バスの公式サイトで出発前に最新情報を確認してください。
特設駐車場なし・交通規制ありを前提に計画する
静内川花火大会へ車で訪れる場合に特に注意したいのが、駐車場と交通規制です。
2026年は花火大会専用の特設駐車場が用意されない予定となっているため、近隣の公共駐車場などを利用する前提で計画しておきましょう。
静内川花火大会では、過去の開催時にも会場周辺で交通規制が実施されています。
新ひだか町の2024年の公式案内でも、イベント実施中は安全確保のため交通規制を行うことが明記されていました。
2026年についてもイベント実施中に交通規制が予定されています。
普段なら通れる道路でも、花火大会当日は通行止めや車両進入禁止になる可能性があります。
会場付近まで直接車で行こうとせず、現地の交通誘導員や係員の案内に従いましょう。
路上駐車や周辺施設への無断駐車は避け、時間に余裕を持って静内市街地へ到着しておくと安心です。
静内川花火大会を快適に楽しむための観覧ポイント
静内川花火大会では、花火そのものだけでなく、待ち時間や帰宅時まで含めて準備しておくことが大切です。
河川敷は暗くなると足元が見えにくくなり、昼間と夜では気温の感じ方も変わります。小さな準備をしておくだけでも、当日の快適さは大きく違ってきます。
静内川花火大会は早めの到着がおすすめ
花火の開始予定は19時30分ですが、できれば開始直前ではなく早めに会場周辺へ到着しておくのがおすすめです。
17時からは盆踊りも予定されているため、夕方から参加すると夏祭りの雰囲気を楽しみながら花火を待てます。
明るいうちに到着すれば、トイレや出口、帰り道なども確認できます。
花火終了後は周囲が暗い状態で多くの人が移動するため、事前に動線を把握しているだけでも安心感が違います。
観覧場所を選ぶ場合は、立入禁止区域や当日のルールを必ず守りましょう。
河川敷で過ごしやすい服装と持ち物を準備する
北海道の夏でも、夜の河川敷では昼間より気温が下がり、風があると肌寒く感じることがあります。
半袖だけではなく、薄手のパーカーやカーディガンなどを一枚持っておくと安心です。
持っていくと便利なものは次のとおりです。
- レジャーシート
- 薄手の羽織りもの
- 飲み物
- 虫よけ
- 小型ライト
- モバイルバッテリー
- レインウェア
- ゴミを持ち帰る袋
河川敷は足元が不安定な場所もあります。サンダルより、歩きやすいスニーカーなどを選ぶと動きやすいでしょう。
子連れやカップルは帰り道まで考えて観覧場所を選ぶ
子ども連れの場合は、花火がよく見えるかどうかだけで観覧場所を決めないこともポイントです。
トイレへの行きやすさや、花火終了後に移動しやすい場所かどうかも確認してください。
混雑時には子どもとはぐれる可能性もあります。「迷ったときはここで待つ」と集合場所を決めておくと安心です。
カップルや友人同士の場合も、通信が混雑してスマートフォンがつながりにくくなることを想定して、あらかじめ集合場所を決めておくとよいでしょう。
少し後方の観覧場所を選ぶことで、帰りがスムーズになる場合もあります。
新ひだか夏まつりは花火以外のイベントも楽しめる
新ひだか夏まつりの魅力は、花火だけではありません。
静内川花火大会当日は、昼間から飲食や音楽イベント、盆踊りなどを楽しめます。
夜だけ会場へ向かうのもよいですが、時間に余裕があるなら少し早めに訪れて、地域の夏祭りならではの空気を味わってみてはいかがでしょうか。
シベチャリビアガーデンは静内川右岸緑地公園で開催
2026年のシベチャリビアガーデンは、静内川花火大会と同じ「静内川右岸緑地公園」で開催されます。開始は8月11日(火・祝)の10時からです。
同じ会場では10時から音楽フェス、17時から盆踊り、19時30分から静内川花火大会も予定されています。
そのため、昼から会場へ入り、飲食や音楽を楽しみながら夜の花火まで過ごすこともできます。
なお、8月8日に公民館横広場で行われる「星空ビアガーデン」とは別のイベントです。
名前が似ているため、日付と会場を間違えないように確認しておきましょう。
シベチャリビアガーデンの具体的な出店内容や会場内の配置については、当日の案内や新ひだか町の公式情報を確認してください。
シベチャリビアガーデンの出店内容は?過去にはキッチンカーも多数出店
2026年のシベチャリビアガーデンは、8月11日(火・祝)の10時から静内川右岸緑地公園で開催予定です。ただし、現時点で新ひだか町公式サイトでは、具体的な出店者名や販売メニューまでは発表されていません。
過去の開催を見ると、飲食店や地元事業者、キッチンカーなど幅広い出店がありました。
2024年には、磯貝嘉市商店、一力、くまのフライパン、黒毛和牛のドン、創作酒場トカチ晴れ、たいやきやいた。、ぽると・みついし、ほっぺなどが出店。
キッチンカーでは、タコス、フルーツ飴、ジンギスカン、ワンハンドピザ、焼き鳥、チキン南蛮、ポテトフライ、ドーナツ、クレープ、ジェラート、バーガー、コーヒー、豚丼などが販売されました。
2023年にも地元飲食店やキッチンカーが参加しており、
2022年には地元養蜂場のハニーミルクアイスクリームなども販売されています。
そのため、過去には定番の祭りグルメだけでなく、地元のお店ならではの味も楽しめました。
ただし、出店者や販売品目は毎年変更されるため、2026年も同じメニューが販売されるとは限りません。当日の案内や新ひだか町の公式情報を確認してください。
音楽フェスと盆踊りから花火まで一日満喫する
2026年は午前10時から音楽フェス、17時から盆踊り、19時30分から花火大会という流れが予定されています。
朝から参加するのはもちろん、夕方から会場へ入って盆踊りと花火を楽しむプランもおすすめです。
夕方ならまだ明るいため、会場の場所や周辺の様子を確認しやすいというメリットもあります。
夏祭りらしい音楽や踊りを楽しみながら日が暮れるのを待ち、その後に花火を見る。
そんな一日の流れも、新ひだか夏まつりならではの楽しみ方です。
第20回新ひだか夏まつり全体のイベントもチェックする
第20回新ひだか夏まつりは、静内川花火大会だけではありません。
期間中には新ひだか町内で複数のイベントが開催され、新ひだかの夏をさまざまな形で楽しめます。
静内地区だけでなく、三石地区などで行われる催しにも注目してみるとよいでしょう。
観光を兼ねて訪れるなら、花火大会だけの日帰り旅行にするのではなく、周辺観光や食事、宿泊を組み合わせるのもおすすめです。
イベント日程はそれぞれ異なるため、新ひだか町公式サイトで最新スケジュールを確認してから旅行計画を立ててください。
新ひだか夏まつりの静内川花火大会で失敗しないための注意点
静内川花火大会を気持ちよく楽しむためには、当日の天候、交通規制、駐車場、帰宅手段を事前に確認しておくことが大切です。
「現地へ行けば何とかなる」と考えるより、前日と当日の朝に情報を確認しておいたほうが安心できます。特に遠方から訪れる方は、帰りまで含めて計画しておきましょう。
当日の天候と開催可否は新ひだか町公式情報で確認する
雨が降りそうな場合でも、天気予報だけを見て開催可否を判断するのはおすすめできません。
小雨なら開催できる場合もありますし、雨が降っていなくても強風などの影響で延期になる可能性があります。
開催するかどうかは主催者の判断が最優先です。
当日は新ひだか町公式サイトや公式SNSを確認し、最新情報を確認してから会場へ向かいましょう。
遠方から車で訪れる場合は特に、出発直前にもう一度確認することをおすすめします。
駐車場・交通規制・帰りの移動手段を事前に確認する
車で訪れる方は、専用の特設駐車場がないことを前提に計画しましょう。
公共駐車場から会場まで歩く時間も想定しておく必要があります。
また、公共交通を利用する方は、行きよりも帰りの交通手段を確認することが重要です。
花火は夜に開催されるため、終了後に利用できるバスなどがなければ宿泊が必要になる場合があります。
宿泊する予定なら、花火大会直前ではなく早めの予約がおすすめです。
夏祭りの日は周辺の宿泊施設が混み合う可能性があります。
静内川花火大会へ行く前に確認したいチェックリスト
静内川花火大会へ出発する前に、最低限次のポイントを確認しておきましょう。
- 2026年の開催予定日は8月11日
- 花火の開始予定は19時30分
- 会場は静内川右岸緑地公園
- 荒天時は翌日延期の可能性あり
- 当日の開催可否は公式情報で確認
- 特設駐車場は設けられない予定
- 会場周辺では交通規制を予定
- 午前10時からビアガーデンなどを予定
- 17時から盆踊りを予定
- 公共交通利用者は帰りの便も確認
- 夜の冷え込みに備えて羽織りものを準備
- モバイルバッテリーやライトもあると便利
ここまで準備しておけば、初めて静内川花火大会へ行く方でも慌てにくくなります。
当日の最新情報を確認しながら、新ひだかの夏の夜をゆっくり楽しんでください。
まとめ
2026年の第20回新ひだか夏まつり・静内川花火大会は、8月11日(火・祝)に静内川右岸緑地公園で開催予定です。
花火は19時30分からで、午前10時からシベチャリビアガーデンや音楽イベント、17時から盆踊りも予定されており、昼から夜まで夏祭りを楽しめます。
一方、会場には特設駐車場が用意されない予定で、周辺では交通規制も行われるため、車で訪れる方は早めの移動を心がけましょう。
公共交通を利用する場合は、花火終了後の帰りの便まで確認しておくことが大切です。
荒天時には延期となる可能性もあるため、当日の朝は新ひだか町公式サイトや公式SNSをチェックしてください。しっかり準備を整えて、静内川の夜空を彩る花火を楽しみましょう。



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