札幌パルコのビアガーデンは、2026年に店名とコンセプトを新たにオープンしました。

以前のTHE SUMMERと同じ?
料金はいくら?
雨の日でも利用できる?
と迷っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、開催期間や営業時間、飲み放題付きBBQコース、予約方法、アクセスを最新情報に沿って紹介します。
屋根付き席の特徴や年齢制限など、予約前に見落としやすい注意点も確認できるので、札幌の短い夏を安心して楽しむために役立ててください。
札幌パルコのビアガーデンに関する2026年の最新情報

札幌パルコのビアガーデンは、大通エリアで買い物や観光を楽しんだ後に立ち寄りやすい夏季限定スポットです。
ただし、2026年は名称や運営内容が変わっています。過去の記事だけを参考にすると、開催日やメニューを間違える可能性があるため、まずは現在の基本情報を整理しましょう。
2026年はROOFTOP GREEN GARDEN BBQとして開催
2026年の札幌パルコ屋上では、「ROOFTOP GREEN GARDEN BBQ」が開催されています。
2025年まで紹介されていた「THE SUMMER」とは名称が異なるため、予約サイトで検索するときは新しい店名を使うのが確実です。
2026年のコンセプトは「煙とボタニカル」。緑を取り入れた都会的な屋上空間で、BBQや飲み放題を楽しめます。一部の席には、卓上でサッポロクラシックを注げるビールサーバーも設置されています。
札幌パルコのビアガーデンを過去に利用したことがある方も、以前と同じ内容だと思い込まず、今年のコースや座席を確認してから予約しましょう。
札幌パルコのビアガーデンの開催期間
2026年の開催期間は、7月9日から9月6日までです。
札幌の夏のイベントとしては比較的長く、7月の暑気払いから9月初旬の集まりまで利用できます。
開催期間中の定休日は、現時点では設定されていません。
ただし、屋上で営業するため、荒天時には営業を中止する場合があります。
予約日が近づいたら、札幌パルコのイベントページや店舗の予約ページ、公式SNSで営業状況を確認すると安心です。
特に台風の接近時や強風が予想される日は、雨が降っていなくても変更される可能性があります。
遠方から訪れる場合は、出発前にも確認しましょう。
平日と土日祝日で異なる営業時間
月曜日から金曜日と祝前日は、17時から23時まで営業します。
土曜日、日曜日、祝日は12時から23時まで営業するため、
休日なら昼間からビアガーデンを楽しめます。
2026年8月10日から14日までは、お盆期間として12時に開店する予定です。
料理のラストオーダーは21時30分、
ドリンクのラストオーダーは22時45分と案内されています。
平日は仕事帰り、土日祝日はランチを兼ねたBBQなど、曜日によって使い方を変えられるのが魅力です。
コースの利用時間は120分が中心なので、二次会や帰宅時間も含めて予約時刻を決めましょう。
| 曜日 | 営業時間 | ラストオーダー |
|---|---|---|
| 月~金・祝前日 | 17:00~23:00 | 料理21:30 ドリンク22:45 |
| 土・日・祝日 | 12:00~23:00 | 料理21:30 ドリンク22:45 |
| 8月10日~14日 | 12:00~23:00 | 料理21:30 ドリンク22:45 |
飲み放題付きBBQコースの料金
札幌パルコのビアガーデンでは、120分飲み放題付きのコースが用意されています。
屋根なしのスタンダードBBQプランは4,800円、
屋根付きでビールサーバーが使える同プランは5,800円です。
ラムチョップまたは漬け込みハラミを含むBBQプランは、
屋根なし席が5,800円、屋根付き席が6,800円です。
軽く飲みたい人向けには、屋根なしのおつまみオードブルプラン4,300円なども掲載されています。
料金やクーポンは更新される可能性があります。
平日限定の割引が案内される場合もありますが、お盆期間など対象外の日があるため、予約画面で最終金額を確認してください。
| 主なプラン | 屋根なし席 | 屋根付き・ビールサーバー席 |
|---|---|---|
| スタンダードBBQ | 4,800円 | 5,800円 |
| ラムチョップBBQ | 5,800円 | 6,800円 |
| 漬け込みハラミBBQ | 5,800円 | 6,800円 |
| おつまみオードブル | 4,300円 | 5,300円 |
サッポロクラシックやクラフトジンが楽しめるドリンク
飲み放題では、北海道らしいサッポロクラシックに加え、SORACHI 1984が案内されています。
ビールだけでなく、北海道産を含むクラフトジン、ボタニカル焼酎、モヒート、サワーなども選べるのが特徴です。
ビールが苦手な人と一緒でも、それぞれ好みの一杯を探しやすいでしょう。
ソフトドリンクや当日の提供銘柄については、予約画面または店舗で確認してください。
ドリンクのみの120分飲み放題プランも掲載されていますが、単品料理を用意していないプランがあります。夕食を兼ねるなら、価格だけで決めず、BBQやオードブルが付いているかを必ず確認しましょう。
屋根付き席と屋根なし席の違い
屋根付き席の大きな魅力は、各席に設置されたビールサーバーです。
ドリンクカウンターへ並ばず、席でサッポロクラシックを注げるため、会話を中断せずに楽しみやすくなります。
屋根があることで日差しや軽い雨の影響も抑えられます。
一方、同じ料理内容でも屋根なし席より1,000円ほど高いコースが中心です。
料金を抑え、屋上らしい開放感を優先するなら屋根なし席も候補になります。
会社の宴会や記念日の集まりでは屋根付き席、少人数で気軽に利用するなら屋根なし席など、目的に合わせて選びましょう。予約画面では、席の種類まで確認することが大切です。
雨天時や未成年者の入場に関する注意点
屋根付き席は少しの雨なら利用しやすいものの、荒天時はビアガーデン自体が中止になる場合があります。屋根付き席を予約していても必ず営業するとは限らないため、当日の案内を確認してください。
年齢については特に注意が必要です。
予約ページの上部には「20歳未満は同伴者を含め入店不可」と表示されています。
一方、同じページの詳細欄には子ども連れに関する異なる記載も見られます。
未成年者を同伴する予定がある場合は、ネット上の一部表示だけで判断せず、予約前に店舗へ直接確認しましょう。年齢条件を確認せずに訪れると、当日に入場できない可能性があります。
札幌パルコのビアガーデンを予約する方法
札幌パルコのビアガーデンは、ネット予約を利用するとコースや空席を比較しやすくなります。
特に金曜日の夜や土日祝日は混み合う可能性があるため、日程が決まった段階で押さえておくと安心です。料金だけでなく、座席と料理内容も確認しましょう。
ネット予約で空席とコースを確認する
札幌パルコの公式イベントページから、案内されている予約ページへ進めます。
予約画面では、日付、人数、時間、コースを選び、空席状況を確認してください。多くのコースは2名から予約できます。
コースページには当日15時までを予約締切とするプランが掲載されていますが、予約方法や曜日によって締切が異なる場合があります。当日の利用を考えているなら、早めに空席を確認するのがおすすめです。
ネット上で満席でも、キャンセルや席調整によって案内できる可能性はあります。
ただし、直接訪れて待つよりも、店舗へ問い合わせてから向かうほうが無駄がありません。
利用シーンに合わせてプランを選ぶ
しっかり食事を楽しみたい場合は、スタンダードBBQやラムチョップ、漬け込みハラミのコースが候補です。二次会なら、おつまみオードブルと飲み放題を組み合わせたプランが利用しやすいでしょう。
シーシャ付きの飲み放題プランも用意されています。
シーシャはニコチンを含まないタイプと案内されていますが、専用席では単品料理を注文できないため、食事目的の人には向きません。
屋根付き席はビールサーバーの便利さが魅力です。
飲む量だけでなく、天候への不安や席を立つ回数、メンバーの年齢条件も考えて選ぶと、満足しやすくなります。
予約変更とキャンセル料金を確認する
掲載されているキャンセル規定では、コース予約の場合、来店当日の12時以降にキャンセルすると、1名につきコース料金の100%が発生すると案内されています。
1~2名程度の人数変更は当日でも相談できる場合がありますが、3名以上の大幅な変更は前日までの連絡が求められています。予約時刻から15分以上前後する場合も、店舗へ連絡しましょう。
屋外イベントは天候に左右されますが、自己判断で向かわない場合と、店舗側が営業を中止した場合では扱いが異なる可能性があります。雨予報だけでキャンセルせず、営業状況と料金の扱いを確認してください。
札幌パルコのビアガーデンへのアクセス
会場は札幌市中心部にあり、地下鉄や市電から徒歩でアクセスできます。
お酒を飲む予定なら、車ではなく公共交通機関を使うのが安心です。
札幌パルコの駐車場サービス対象外と案内されている点にも注意しましょう。
大通駅と西4丁目駅から徒歩でアクセスできる
札幌パルコの住所は、札幌市中央区南1条西3丁目3です。
札幌市営地下鉄の大通駅12番出口から徒歩約3分、札幌市電の西4丁目駅から徒歩約2分と案内されています。
また、札幌パルコは地下鉄「大通駅」に直結しており、ポールタウンを経由して地下から館内へアクセスできます。
地上に出る必要がないため、雨の日や暑い日でも移動しやすいのが魅力です。
南北線・東西線・東豊線が乗り入れる大通駅を利用できるため、札幌駅方面や市内各地からもスムーズに向かえます。
札幌駅から向かう場合は、地下鉄南北線で大通駅へ移動する方法が分かりやすいでしょう。
天候が悪い日は、地下街を利用できる経路も確認しておくと移動が楽になります。
札幌パルコ館内で迷わないための集合方法
営業時間やイベント運営の都合により、通常の買い物客とは移動経路が異なる可能性があります。
館内の案内表示やスタッフの誘導に従い、受付で支払いを済ませてから入場しましょう。
札幌パルコ全館の通常営業時間と、屋上ビアガーデンの営業時間は異なります。
遅い時間に来店する場合は、利用できる入口やエレベーターを事前に確認してください。
札幌パルコのビアガーデンを満喫するコツ
せっかく予約できても、寒さや席選びが合わないと落ち着いて楽しめません。
札幌の屋上は、日中と夜で体感温度が変わりやすい場所です。参加者の希望を事前に聞き、服装やコースを少し工夫するだけで満足度が高まります。
札幌の夜に合わせて服装と持ち物を準備する
夏の札幌でも、屋上は風によって肌寒く感じることがあります。
昼間が暑くても、夜まで滞在するなら薄手のカーディガンやシャツを持っていくと安心です。
屋根なし席を利用する場合は、日中の日差し対策も必要です。
帽子や日焼け止めを用意し、長時間の飲酒では水分も意識して取りましょう。
デートや宴会に合う席とコースを選ぶ
デートでは、飲み物を取りに行く回数が少ない屋根付きのビールサーバー席が便利です。
会話をゆっくり楽しみやすく、天候への不安も少し抑えられます。
二次会ならオードブル付きプラン、食事が目的ならBBQプランが向いています。
価格だけで最安プランを選ぶと、「料理が付いていなかった」と困ることがあるため、コース品数を確認してください。
大通公園のビアガーデンとの違いを比較する
札幌パルコのビアガーデンは、コースを事前予約し、決められた席でBBQと飲み放題を楽しみたい人に向いています。
屋根付きのビールサーバー席など、席ごとの特徴が分かりやすいのも魅力です。
一方、2026年7月23日から8月18日まで開催予定の大通公園のビアガーデンは複数の会場が並び、大規模な夏祭りの雰囲気を味わえます。
会場によって予約条件や提供銘柄が異なるため、自由に歩きながら選びたい人に向いています。
落ち着いて仲間と過ごすなら札幌パルコ、札幌の夏らしいにぎわいを重視するなら大通公園という選び方ができます。
両方の開催期間が重なる日に、時間を分けて訪れる方法もあります。
札幌パルコのビアガーデンで失敗しないための注意点
札幌パルコのビアガーデンはアクセスしやすく、手ぶらでBBQを楽しめる便利な会場です。
ただし、期間限定営業のため情報が更新されやすく、一般の飲食店とは異なる条件もあります。最後に、予約前と来店当日に確認したい項目を整理します。
料金や営業状況を来店前に再確認する
掲載されているコース料金やクーポンは、予約時期によって変更される場合があります。この記事の金額を目安にしつつ、予約を確定する前に合計金額、利用時間、料理内容を確認してください。
屋根付き席と屋根なし席では料金が異なります。予約完了メールには、希望した席やコースが正しく記載されているか目を通しましょう。
荒天時は営業中止の可能性があります。特に遠方から向かう場合は、当日の公式案内を確認してください。札幌パルコで買い物をするなど、万一のときの代替プランも考えておくと安心です。
喫煙ルールと年齢制限を予約前に確認する
予約情報では、席で電子タバコを使用でき、紙タバコは専用スペースを利用すると案内されています。たばこの煙や香りが苦手な人が参加する場合は、席の環境を店舗へ確認しましょう。
また、予約ページ上部には20歳未満の入店を断る旨が掲載されています。
未成年者が飲酒しない場合でも、同伴できない可能性があります。
ネット上には異なる記載が残っているため、家族での利用や未成年者を含むグループでは事前確認が欠かせません。予約後ではなく、予約を確定する前に電話で条件を確認するのが安全です。
まとめ
札幌パルコのビアガーデンは、2026年7月9日から9月6日まで「ROOFTOP GREEN GARDEN BBQ」として開催されています。120分飲み放題付きのBBQプランを中心に、屋根付きのビールサーバー席や屋根なし席、シーシャ専用プランなどが用意されている点が特徴です。
大通駅から徒歩約3分とアクセスしやすい一方、荒天時の営業中止、席による料金差、キャンセル料、喫煙環境には注意しましょう。
未成年者の入店条件は予約ページ内で記載が分かれているため、同伴予定がある場合は必ず店舗へ確認してください。
日程が決まったら早めに空席とコース内容を確認し、札幌の短い夏を屋上BBQで満喫しましょう。


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